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12月29日 1、2号艇 釣果

今日はべた凪の釣り日和。明日からは大荒れの天気が予想されるので年内最後の1・2号艇アベック出船です。遅めに出船した2号艇から港を出て5分でメーター級のサワラが釣れたとの連絡が入り爆釣の予感がします。

 

そのころ1号艇は「全集中、馬の呼吸」でウマヅラハギと真剣勝負してました。

シーネットでは魚探でハギを探してダイレクトに仕掛けを落とすので、ウマヅラハギ釣りにもジャミ(コマセ)は使いません。ジャミを使わなくても普通にハギは釣れます。と言うより、使わない方が手返しが良くなる分、釣れます。その都度タナを指示するので、カウンタ付きリールが有利です。

 

1号艇の皆さん、お土産確保したので、いよいよ本命の青物ジギングです。青物を狙っている2号艇に連絡を取ると‥‥「え゛?」、再び山口県のポイントまで行ってるではありませんか。。。どのポイントも全くジグを追ってこないみたいです。私も青物を探して走り回りましたがどのポイントも反応ゼロ。2号艇と合流してハマチを手分けして探しますが、魚影があってもジグを追ってきません(汗)。

この魚影でもジグには、ほぼほぼ無反応。もはやお手上げです(汗)。

 

その激渋の中、2号艇のお客様が釣ってくれました。山口県産の価値あるヤズ様です。

 

夕暮れまで頑張ってみましたが、最後まで青物のスイッチは入りませんでした。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。